トップ製品インシュレーター>ラテン車の走りを設計に活かした”PB-BROTHER”

商品のお買い求めについて

ラテン車の走りを設計に活かした”PB-BROTHER”

エコブラス(シリコン入り真鍮)材でありながら、

歯と歯茎構造のインシュレーターの音に近づきました。

だからその名もPB-BROTHER(兄弟)です。

COUSINU(従兄弟)とCORE(核)の中間の音になります。

COUSINUは流麗な音が魅力でしたが、

BROTHERは音のキレやテンポの良さが際立ちます。

抑揚にも優れており表現が多彩です。


COUSINシリーズの長所は上下端部に受け継いでいます。

力強さにキレ、しなやかにして豊潤。

ボーカルの男女のセクシャルバランスが見事です。


BROTHERはランチャ・カッパの乗り味と、

アルファ164の切れの良い走りの魅力を、

オーディオ設計に活かした初めての製品です

正面の形状 底部の形状

PB-BROTHER
\5,000 1個(本体価格)
高さ22.05mm X 直径34.9mm

購入についてのお問い合わせ


カイザーサウンド有限会社
担 当 貝崎 静雄(かいざき しずお)
E-mail info@rosenkranz-jp.com
Tokyo Tel 03-3643-1236
Fax 03-3643-1237
Hiroshima Tel 082-230-3456


戻る



 

お客様の声

----- Original Message -----
Date: wed, 13 Sep 2017 17:16:10
From:T.K
Subject: PB-Brotherの感想U

貝崎様

大変お世話になっております。
素晴らしいインシュレーターをどうもありがとうございました。

昨晩、引き続きベネデッティ=ミケランジェリ ショパンリサイタル(DG)を聴きました。マズルカ 第34番 ハ長調 作品56の2の最後の1音(スフォルツァンド)の瞬間、今までのインシュレーターでは高域中域低域が分裂し高域が「シャリシャリキンキンビィーン」と耳に突き刺さってきました。PB-Brotherで聞くとその分裂が統合され全ての周波数成分とブレンドされ耳障り成分が消えたばかりか、倍音が正確に表現され見通しが良くなりました。

統合と分解が高次のレベルで同じ瞬間に両立しています。今まで使ったインシュレーターは全て統合の方に片寄って音がダマになり混濁するか、分解の方向に片寄って音楽性が消失するかのどちらかでした。 PB-Brotherを使うと統合も分解も他のインシュレーターよりずっと優れているのに両者が同じ瞬間に高レベルで共存しているのが凄いです。結果、音楽性が表現されいつまでも聴いていたくなります。

ベネデッティ=ミケランジェリは92年に昭和女子大人見記念堂で生を聴いたのですが、彼の演奏は縦の線と横の線が両方とも取れている完璧なものでした。このミケランジェリの縦の線(和音)、横の線(時間軸)を両方とも再現できるインシュレーターはこれが初めてです。

次に1986年秋にチェリビダッケがミュンヘンフィルを振ってサントリーホールで演奏されたブラームスの交響曲第4番を聴きました。チェリビダッケの生演奏は3回聴きましたが、ヴァイオリンが軽くコントラバスが重く響くということはありませんでした。周波数が違うだけで両方とも重力から解放され軽やかに透明に空間に解き放たれていました。

今までのインシュレーターではコントラバスが重く、かつ混濁していてどんな旋律を奏でているのかも良く分かりませんでした。コントラバスの抜けきらない低音が他の楽器に影響し全体の見通しを悪くしていました。 PB-Brotherを使うと低域が透明に抜け、朗々と歌い始めました。そして他の楽器たちとアンサンブルを奏で始めました。

チェリビダッケの生演奏を最後に聴いて25年、これは最も生演奏を想起させてくれる再現音です。この演奏に込められた集中力、情熱、狂気、憧れ、瞑想をここまでリアルに再現したのは初めてです。アンコールに演奏されたハンガリー舞曲ではトライアングルが弱音で入っていたことを初めて知りました。

今回使用したSCA-7511は普段サブとして使っていた、どちらかというと我が家では日の当たらないアンプでした。理由は低域の解像力が低く音にスピード感が不足していると感じていたからです。しかしPB-Brotherによってこの小アンプが恐ろしいまでの高性能アンプだと知りました。10年も所有し一度もフルに性能を発揮してくれていなかったのです。

メインアンプのAMP-5513が修理を終え戻ってきたらこの驚くべきインシュレーターでどう豹変するか楽しみです。今後DAコンバーターの下に置くインシュレーターにつきましてもアドバイスください。近日中に写真お送りさせていただきます。宜しくお願いいたします。

T.K

----- Original Message -----
Date: Mon, 04 Sep 2017 15:36:38
From:T.K
Subject: PB-Brotherの感想

貝崎様、

昨日無事PB-Brotherを受け取りました。
早速使用させていただきました。

床の上の絨毯の上にタオックオーディオボード、その上にクリプトンオーディオボード、その上に今回のインシュレーターを置き、その上にBakoon ProductsのSCA-7511を設置しました。

音源はパソコン(fidelizer+wavefile player-ex )、DACはBakoon Products DAC-2000(Satri-IC-UL化済み)、spはBakoon ProductsのSatri Speakerです。

ベネデッティ=ミケランジェリ ショパン リサイタル(DG)をまず聴きました。今まではスフォルツァンドのときにオーディオボードや金属インシュレーターの影響か音が金属的になり耳障りでしたが今回のインシュレーターでは耳障り成分が消え音が有機的で芸術的になりました。

アンプを買い換えた位の違いです。空間が拡がりもたついていた低域も透明でかつ芯が出て下までどこまでも伸びていく感じです。低域、中域、高域がどうこうを越えて芸術を芸術として再現できるインシュレーター。

今までは無機的、機械的音でした。サトリ回路の本領が真に発揮された凄さを体験しました。自分のアンプの性能を今まで知らなかったと知りました。アンプの性能をフルに引き出す驚異的性能のインシュレーターです。

背景も静になりピアノが良く歌うようになり混濁や不自然な誇張も取れました。安心して音楽に没入できます。ポゴレリッチの弾くショパンの雨だれのプレリュードでも結果は同じでした。本当にありがとうございました。

T.K

戻る